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英語deダンスの秘密

ファンデミーキッズ代表
杉原尚輔

1985(昭和60年)2月2日、東京都生まれ、東京育ち。五人兄弟の末っ子。幼児期、小学校時代は、野球、水泳、体操教室、塾、習字、ピアノ、キャンプクラブ、芸能クラブなど様々な習い事を行う。中学校、高校は野球に明け暮れる生活になる。佼成学園高等学校野球部では主将を務め、チームを牽引。

2008年慶應義塾大学経済学部卒。慶應義塾大学在学中に、国家公務員1種経済職全国14位の成績で合格。米国スタンフォード大学に留学。2010年一橋公共政策大学院公共経済コース修了。

一橋公共政策大学院在学中にIBPグローバル留学プログラムの特待生として英国ウェストンミンスター大学へ留学。

一橋公共政策大学院修了後、2010年4月ドイツ証券営業本部に就職。営業として、20代で35歳以下、債券、株式営業でトップセールスになる。

2014年5月、以前より問題意識のあった英語教育事業で起業、ファンデミーキッズを設立。2016年4月より独立。

英語×ダンス=英語deダンス
目指すのは「本番に強くなる精神力」

『えいごdeダンス』のレッスンでは英語もダンスも学びます。しかしながら、当スクールでお子様に学んでほしい一番大事なことは単に『英語』『ダンス』を学ぶことではありません。私たちはダンスの発表会を通じて、『本番に強くなる精神力』『様々なレベル、年齢・性別が違う中で、一致団結してパフォーマンスを作るチームワーク』を育んでほしいと思っています。結果に目が行きがちですが、練習でできるようになったことを本番でも同じようにできるようにすることは非常に重要です。大人になった際、より結果を重視するようになった時、この考え方は必ず活きてきます。2014年フィギアスケートの羽入選手がGPファイナルで優勝した後のコメントで『自分がスケートをしていてとても楽しかった』と言っていたのは印象的です。彼は優勝へのプレッシャーがありつつも、目の前の演技、スケートそのものを楽しむことに没頭したからこそ最高の演技ができ、結果がついてきたのだと思います。ファンデミーキッズで学び、お子さんの精神力をともに育み、本番に強い子に育てませんか?

日本の英語教育に疑問を抱かせた
ロンドン留学時代

大学院の間、英国ロンドンへ留学(10か月)した時のことがあります。その際自分を含めた日本人の英語力の低さに愕然としました。今でこそビジネスレベルに英語を話せますが当時はネイティブの英語を正確に聞くことも難しく、単純な表現も発音の悪さから伝わらないこともありました。片や、英国以外の欧州諸国、日本以外のアジア圏からきている学生の英語力は初めての留学というのに、総じて日本人の英語力より格段に上でした。彼らの多くはその国で限られたエリート層というわけではなく、どちらかといえば平均並みの学力でした。その時の衝撃は大きく日本人の英語力の低さに危機感を感じました(その時、2009年)。実際大学院での修士論文は日本の英語教育に関して書いております。大学院修了後ドイツ証券で働くことにしました(2010年4月より)。営業として、知識・経験・成績ともに一人前になる事ができ、2014年5月、日本の幼児小学生の英語教育に一石を投じたいと思いスクールを設立することに致しました。

何故、英語教育にダンスが
必要なのか

理由は至ってシンプルです。スポーツは楽しく、楽しいから集中できます。子供の集中力は楽しいスポーツで育むのが一番です。体力、精神力も育むことができます。数あるスポーツの中でダンスを選んだ理由はいくつかあります。まず、ダンスは脳に良いことが挙げられます。難しい動きをすること自体が脳の発達にいいです。初めはできなくても、出来るようになると神経回路のつながり部分が変化して、その配線が太くなっていくことで、脳の発達を促します。

更に、有酸素運動であるダンスは、血流を抑止、脳を活性化させます。子供の学力を高めようとするならば運動させることは非常に有効です。(研究でわかっている範囲では、特に有酸素運動)。

次に、ダンスは老若男女ともにできる事、また音楽を除けば何も必要としないことが挙げられます。女性が活躍するこのご時世、男女が共に一つのことに向かって頑張ることを小さいころから当たり前にやることは非常に大事です。また、大人になってからもダンスは続けられることも魅力の一つです。ぜひ生涯体一つで続けることができるダンスの技術を身に着けてほしいと思います。

最後に、ダンスを通じて本番に強く、チームプレイができる子を育成したいと思っております。球技、陸上、格闘技、水泳などのスポーツでは、試合に向けて努力し、試合では勝ち負けで評価、団体競技では試合に出れる人出られない人が出てきます。私自身、野球という勝ち負けがはっきりするスポーツをやりましたし、それはそれで非常に良かったです。それについて否定するつもりは毛頭ありません。(そういったスポーツとダンスはもちろん両立可能です。)しかしながら幼児、小学生時点では他の人との勝ち負け以上に、本番で自分の思い通りに表現し、本番に強くなる精神を育んでほしいと思います。また、ヒップホップジャズダンスなどは、三人以上の大人数で踊ることが当たり前でチームプレイが重視されるものです。全員が同じ動きをする必要はなく、上手な子がセンター、ちょっと苦手な子がサイドというようにそれぞれにできることを分担して一つのパフォーマンスを作り上げる、そんな心配りや連帯感を養うことを期待しております。楽しみながら、英語のシャワーを浴びながらダンスもうまくなる!これがファンデミーキッズの英語deダンスの主旨です!!!


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